Ja'Gwaan?

>>Japan/Jamaica News<< レゲエミュージックから政治まで!

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ホモは死ぬべきか? 2

前回からの続き。
まず、本題に入る前に、
人はなぜ ‘他を批判、攻撃するのか’に注目してみようかと思います。

1、自分の正義に反してると感じるとき
  たとえば、よくある話。
  @電車
  まーーあのガキったらずうずうしく優先席に座って。目の前におばあさんが立ってるのに
  席も譲らないなんて信じられない惨劇。まったくまぁイマドキの子はね。私は普通席の前で
  謙虚に立ってるってのにさ。
  あ、席が空いたわ。ハーーー疲れた、ったく前のおじさんたら予想駅より3つもねばったわね。
  おばあさんまだ立ってるけど、ここは私の前が空いたんだから座っちゃお。ったくあのガキ
  まーだ寝てるわ、信じられないまったくね。

  
  自分ができることを棚上げして、他を批判します。
  批判している相手というのは、自分とは<<真逆にあるもの>>と自己認識していますが
  往々にして、<<自分の中には認めたくない、けれど自分にもあるもの>>と無意識的に
  気づいているもの、ということが多いようです。

2、自分の正当性を認めさせたいとき
  たとえば、これは似たようなもの同士、とか同じ性質や役割をもった異なるもの(近くて遠いもの)
  などにより顕著に現れます、

  たとえ話 炬燵(こたつ) VS ホットカーペット
  コタツ1 「よぉ、コタっちゃん」
  コタツ2 「おぅ、なんだコタッチ」
  コタツ1 「よぉ、ホットカーペットの奴のことだけどよ」
  コタツ2 「おぅ、奴がどうしたって」
  コタツ1 「よぉ、あのやろうペラーっと平べったくて、防寒具としての厚みがまったく感じられねぇ」
  コタツ2 「おぉ、まったくだ。」
  コタツ1 「俺らなんて横から見りゃ、まるで聖なるMount.富士」
  コタツ2 「へへ、おうよ」
  コタツ1 「あいつら結局単品じゃ役立たずだってよ。
        俺らとペア組むとかよ、布団君に来てもらうとか」
  コタツ2 「ヒェ!マジかよ?きゃーーーんびりーぶ。」
  コタツ1 「だろ?信じがたい奴らさ。しかも冬だけしか出番ないんだと」
  コタツ2 「ハ?夏は役立たずで夏眠かよ?」
  コタツ1 「うんざりだぜ。俺らなんてよ、布団とったら夏でも大活躍だろが、とーぜん」
  コタツ2 「とーぜん」
  コタツ1 「まずよ、世界のセレブも漢字のタトゥー入れてるこのご時世によ」
  コタツ2 「おうおう」
  コタツ1 「名前が欧米かぶれしてやがるって」
  コタツ2 「クーーーーっ、まったくイケテねえ」
  コタツ1 「同じ防寒民族として恥ずかしくてこらんねぇって」
  コタツ2 「まったくこらんねぇ」
  

  
  相手をまずとことん批判、攻撃して落すことによって、必然的にその反対の性質を持っていたり
  相反する自分の存在を<<反対である>>という事実だけによって持ち上げようとします。

他にもまだまだ沢山理由はありますが、日常的な小さな批判などはこうした理由から
多く成っているように思うのです。

  ジャマイカ人のアンチ・ゲイについては、もちろん「ヘイト・クライム」と一言で片付けてしまうこともできるのかもしれませんが、あえてもがいてみている本企画(?)

  で、これを踏まえて本題に入ると・・・・
  と、長くなったので次回につづくということで。。
  1. 2008/12/16(火) 14:00:34|
  2. Jamaica

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