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>>Japan/Jamaica News<< レゲエミュージックから政治まで!

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もりもとさん on The Star!

このブログでも書かせてもらいました『LT1 ジャマイカの性』作者兼編者兼発行人の
森本幸代さんが、1月14日付けSTAR紙でその著作とともに紹介されています。
わおーー
The Jamaica Star 「Dancehall opens Japanese chapter」

morimoto.jpg

超訳。

STONE LOVE36周年バッシュで、MCのNUFFYが呼ぶと、派手に決めたジャパニ・マンが
ステージにあがり、最新のダンスを披露した。

しかしもうずいぶんと前から日本の人たちは、コンサートやレギュラーダンスに出没していたし
ダンスホール・カルチャーを自分たちのやり方で見出していた。

森本幸代は、いちダンスホールファンから、繰り返されるダンスホール特有の文化についての
評論・分析家となって、「LT1 ジャマイカの性」を2008年の11月に自身のMighty Mulesから
発刊。

「90年代初頭に初めてジャマイカに来たとき、スラックネス全盛期でリリックには×××
という言葉がいっぱい使われてました。また、彼らのファッショナブルぶりにはとても驚いたものです」

最初からジェンダーについて興味があったわけではなく、当初はリリックの中で表現される
女性への態度とか「×× fi Dead」という主張だった。

「ダンスホールの曲では、男性がどのくらいオンナに不自由してなくて、ベッドの中では
抜群で、たくさんの女性を従えてるのかっていうリリックがとても多い」森本は言う。

彼女をいつも励ましてくれた敬愛する師が昨年7月に他界、師の励ましにより
ジャマイカ人に対するイメージの質問を日本人から集め、それからジャマイカ人にも
同様にコンタクトをとった。

同本は日本語と英語で書かれており、たくさんの評論家やコメンテーターの記事から
成り立っている。

もりもとが言うには、日本人のジャマイカに対する理解は
「そのほとんどがダンスホールカルチャーに制限されている。あんまりいいとは
思えないけれど・・」

「その理解について好ましくは無いけれど、でもほとんどの日本人はダンスホールの
トレンドをいいものと思ってる。ダガリンとか、性的に奔放なことも含めてね」

「わたしもダンスホール・カルチャーは好きだけど、でももっと違った角度からジャマイカを
見て欲しいとも思う。ジャマイカは、ギャングスタとかその類のことだけの国じゃない。
もっともっと色んな側面があるから」
===

あるレゲエ・ミュージシャンが何かで言ってましたね。
「ジャマイカ人は自国の文化を評価することができない。ヨーロッパや日本の人のほうが
それをよくわかってくれるんだ」

Big up our lioness!


  1. 2009/01/15(木) 21:21:10|
  2. Jamaica

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