Ja'Gwaan?

>>Japan/Jamaica News<< レゲエミュージックから政治まで!

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ジャマイカ映画 『Rise Up』

またもアルゼンチン出身の男性監督による、ジャマイカを舞台にした
ドキュメンタリー映画ができたようです。

タイトルは『Rise Up』

rise up

トロントのインターナショナル・ドキュメンタリー・フィルム・フェス「Hotdocs」
(Hotなdocumentaryの略らしい)で発表されたもよう。

Jamaica Gleaner



ストーリーは、3人のまだ無名なアーティストがアンダーグラウンドでいかに活躍し、成功を
目指していくかというものらしいですが、そのうちの一人になぜか、Turbulenceが・・。
けっこう有名ですけれども・・・・?

そして後の二人は、見た目Cullie Buds風?だけど歌声はどことなくI-Wayne似?な
白人のIce Anastacia君と、スライ様お墨付きの天性の歌唱力を持つというKemoyちゃん。


スライ様のKemoyちゃんベタ誉めメッセージは、映画のOfficial Web Siteからどうぞ。
riseupmovie.com


どこを探しても、このKemoy(キモイと発音するらしい)ちゃんの音源が見当たらないのが
余計に気になるし、このルックスの強さもとても好きなタイプ。

rise up.1



監督は33歳のLuciano Blottaさんで、スピルバーグのもと『インディージョーンズ』の制作にも
関わったことがあるとか。


ボブマーリーをきっかけにレゲエに嵌っていったそうですが、なんといってもジャマイカという島に
溢れる才能にインスパイアされ、モベイのダンスでニンジャマンのDJクラッシュを見て、
ダンスホールに打ちのめされたという経歴(?)をお持ちのよう。

そう、前の『ルーツ・タイム』という映画を撮った、アルゼンチンの監督も言っていましたけれど
ジャマイカという島は、本当に外国人から見ると恐ろしくいろんな才能に満ち満ちた国ですよね。

島に足を踏み入れたとたん、インスパイアされずにはいられないとも仰っていました。


いつかジャマイカ映画を撮りたいと夢見る乙女には(!?)
この映画も、かなり気になります。


日本公開などはまったく不明。


UPLINKさん、またお願いします~
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  1. 2009/05/29(金) 23:14:26|
  2. Jamaica

ぽろり

ひさびさになってしまうと、ついまとまんなくて、照れ隠しっぽく?
どーでもいいですよ ネタ。


ポロリといえば?

やっぱり・・・・・・、おっぱい。
ボロリィ~ンとか憧れますけど。


もしくは、涙がポロリ、とか。

なんか音(おん)がかわいいですよね。「ぽろり」って。
この‘ぽろり’感がたまらないっていうか、和の心っていうか。




70年代後半生まれの人には懐かしのこんなのも・・・・
ぽろり


そう、じゃじゃまる~? ぴっころ~?とくれば~
ぽ~ろり~♪
なつかしいですね。
ちなみにたしかねずみ君がポロリでしたよね。

いやー25年ぶりくらいに見ると、意外にキャラが立ってますね、この3人組。
大好きでしたもん。
ファッションもいいなぁ、全員サスペンダー?
ズボンのはきこなし方が三者三様で絶妙だし、
ポロリ君にいたっては最先端いってました、なんせドゥーラグですもの。

なんだか急に思い出しちゃって・・・・どうでもいいけど、なんかいいでしょ?

ぽろり。



自分の子供にポロリとつける人続出中。

三上ぽろり
岸ぽろり
山内ぽろり


にはならないか。
  1. 2009/05/28(木) 17:12:23|
  2. ぷっぷくぷー

School of Vision /Taylor.A こと朱美さんブログ I and I Rastafarian Launch

待ちに待った 朱美さんのブログが始まりました!

その名も
 I and I Rastafarian


キングストンはブルーマウンテン山脈のやまの一つにある、ラスタファリアンのコミューン
School of Visionに住むTaylor.Aさんこと朱美さんが、コミューンでの日々の生活をつづる
ブログです。

ジャマイカのダンスホール情報は、さまざまなところから日本にも届いている昨今ですが
ラスタファリアンについては、実際のところとても少ないのが現状ですが、、

そんななかでも、日本にいるわたしたちにも、コミューンでの生活を通してラスタファリアンの生活を
伝えてくれるこの朱美さんのブログ。


わたしも去年のGW前後に、朱美さんの住まい、そしてコミューンを訪れました。

朱美さんとパートナーのセヴンスが住むのは、コミューンの中でも頂上から2番目に高い
山のてっぺんにある場所。
険しい岩道を登ってたどり着くその家は、キングストンの街から行くとまさに「修行」という感じ、
流れる雲は、家をすっぽりと包みながら移動し、星は上にではなく、目線の横で
瞬いているようなところです。

日が暮れればあたりはもちろん真っ暗。
でも星明りと、まるで街灯のように岩道のところどころにいる蛍たちが
暗い足元を照らしてくれました。

その滞在中に思い立ち、実に構想から1年!

Webデザイナー・ジュンさんの男前なお仕事で、ついに完成しました。
朱美さんのブログとともに、コミューンのHP Zion Hill Temple MountainもLaunch。

わたしのハイレセラシエ自伝はなかなか進まないものの、、、、(汗)
みんな仕事ということでなし、ライフワークとしてこのプロジェクトに関わっていきたいと思っています。

LOVE YOUR BEAUTIFUL LIFE

Blessin' LOVE++++



写真はコミューンと、毎週土曜日パピンでのサバスの風景。


  1. 2009/05/19(火) 21:01:05|
  2. Jamaica

かたよらないこころ

かたよらない こころ

こだわらない こころ

とらわれない こころ

ひろく ひろく

もっと ひろく

これが 般若心経

空(くう)のこころなり


じつは先々週末は赤目自然農塾へお勉強に、奈良に行ってきました。
そこでのたくさんの学びについても、また書きたいと思いますが、それとあわせて帰りに
奈良を観光して、またいろんな学びがありました。
(古都の日本の美しさにすっかり魅せられて奈良の大ファン。わたしは推定62歳・・・)

上述の言葉は、薬師寺のお坊さんが修学旅行の中学生にしていたお説教の
最後におっしゃったもの。

川口由一さんの生きざまやお話、お坊さんのいろんなお説教、赤目自然農塾に集う人を見たり、
自分たちを振り返ったり、偶然再会した友を思ったり、結局気づいたことは・・・

前述のことばしかりですね、川口さんしかり、ボブマーリーしかり、和ヨーガのガンダーリ先生しかり、
ジョンレノンしかり、桜沢如一先生しかり、
伝えてくれるメッセージは、おどろくほど基本的にみんな同じですよね。

わたしたちはいつも、そういったメッセージを受け取っては、
「忘れていたこと」を「思い出す」。

ほんとうは、みんな「真理」を誰に教えられなくても知ってるんですってよ。


でもそれを知ったり、思い出しても、本当にそれを「生きる」ことができるかどうかは、
自分次第。




あれこれ理由をつけて、「わかっちゃいるけど・・」と行動しない、それを「生きない」のは
タバコを辞めるのにいろいろかこつけて結局やめない人と似ている気がする・・・。


でも、人には人のタイミングがあります。


すべては自ずから然るもの、
JAH GUIDANCE。



すべてのことは よき意図をもった 必然。
(by ガンダーリ松本)




正しく強く生きるとは 銀河系を自らの中に意識して これに応じて行くことである

われらは世界のまことの幸福を索ねよう 

求道すでに道である
(by 宮沢賢治)



CA3A0115_20090518125736.jpg
@法隆寺、奈良

  1. 2009/05/18(月) 12:59:44|
  2. voice

ホの字

書きたいことが山積みすぎて、まとまらないので、どーでもいいですよネタを。

タイトルの「ホの字」。(もしくは「ほの字」?「惚の字」?)

まず、日本人だったら意味がわかりますけど、日本語勉強中の外国人には
はて?だろうと思われる、日本語彙のひとつ。

なんか日本語って、ほんとたまに可笑しいと思う表現ありますよね。

ホの字なんて、いわゆる死語だし若い人はもちろん、基本的には使いませんけど
(「オレってやつは、まじでレゲエに、ホの字ッス」・・・とか
 新聞タイトル=「ブラピ、アンジェリーナ・ジョリーにホの字か?!」・・・とか。
 あ、ネタもいちいち古い。)

 
ホの字。

HONOJI。

なんか気になる。

「コラ、ほのじ!前向きなさい」

人名でもいけますね。




どうでもいいネタついでに、「パフェ」って言葉、よく考えるとすごく変ですよね。

「ぱふぇ」って。・・・




STING 06 107

ウィードにホの字なヤーディたち。
@Orange Street,Kingston,JAMAICA
  1. 2009/05/13(水) 18:14:17|
  2. ぷっぷくぷー

謙虚さん

前述のトロントのピーコも絶賛!?なのが(うそですけど)、こちらのトロント在住レゲエ・シンガー、
その名もHumble。
謙虚さんです。

humble1.jpg

いや、男前、ですね。
ちょっとジェロに似てる気もしますが・・

彼のセカンド・アルバム『Everything』が、トロントでのいわばグラミー賞ともいえるJUNOの
Reggae Recording of the Yearを受賞したという記事を、グリーナーの記事でみかけまして
気になってmyspaceを覗きましたら、とても好きなタイプ(顔じゃなくて、音楽ね)だったので
ご紹介します。

cover humble
アルバムは、現在のところiTunes Storeのみでの販売となっているようですが
数曲はmyspaceから聴くことができます。


Humble myspace

ちなみに彼のmyspaceには、なんとべレス・ハモンドより下記のようなメッセージまで。
"This album is going to be the new standard in reggae music.
Big up Humble you are a gifted artist."

- Beres Hammond





のびやかな声は、
へんにボブ風でも、ブジュ風でも、ガーネット・シルク風でも、シズラ風でもなく(多いですから・・)
大好きなJohn Legend~Tarrus Riley系譜といいましょうか。

この方、両親はジャマイカ人ですが、イギリス生まれ。
お母さんの故郷であるセントエリザベスには帰ることがあるようですが、
3歳の時にカナダに移住したとか。

ラスタファリアンのようですが、ラスタのよいところだけを取ったような、妙に凛とした
雰囲気をおもちですね。


レゲエはやっぱりジャマイカ人の音楽ですが、わたしたち日本人も明らかに非ジャマイカン
なわけで、個人的にジャマイカ外で活躍するレゲエ・アーティストでいい人がいると
妙に嬉かったり応援したいな、という気持ちになります。


どういう経緯か詳細は不明ですが、沖縄でライブをしたこともあるようです。
このライブ映像を見るところ、やっぱりいい感じ。




勝手にMuss Bussコーナーでした。
チャン
  1. 2009/05/07(木) 16:02:03|
  2. music

BUJU Got Soul ?

勝手にレビューというより感想文。
第一回は、こちら

BUJU BANTON

buju_20090505171516.jpg
(c)Urban image

rootsrecord.jpg
(c)rootsrecord
間違いなくレゲエ界のカリスマで、貴公子。


前作『Too Bad』の後、出るでるといわれてようやく出た

『RASTA GOT SOUL』
bujubantonalbumrev1.jpg

待ってましたよね、こころから。

下馬評では『Till Shiloh』以来の傑作、というもっぱらの評判ですが、
個人的にはちょっと言いすぎ・・?というのが正直な感想。
引き合いに出すなら、どちらかというと『Unchainded Spirit』。

カリスマ的存在であるBUJUのメッセージは素晴らしく、
Peopleを想う彼のおおきな愛を感じるものの
レゲエの命ともいえるRiddim、Trackがまったく面白くなくて
アルバム作品として考えると、ヴァラエティに欠けて少々単調な印象
は否めません。

やはり「名盤の裏に名プロデューサーあり」の鉄則を、逆に痛感させられてしまった
といいましょうか・・・・

鮮烈なデビューを飾ったアーティストというのは、
その傑作の雰囲気をつねに期待するファンを、
あえていかに裏切り、かつそれ以上の満足を与えられるかという、
非常にたいへんな立場になってしまうわけですが

ブジュの場合は、ある意味その傑作盤が
2枚あることになるということは(第一期『Mr.Mention』と第二期『Til Shiloh』)、
やっぱり大変なんだろうと思います。

各誌インタビュー記事などを読ませていただく限り、そんな気負いはまったく
感じさせませんけれど。




1曲の傑作が生まれるのは本当に稀だと思いますが、
それ以上に1つの傑作アルバムというのは、実際そうそうあるものじゃないと思います。

「傑作」「傑作」とメディアが煽るのは、逆にその作品を本当に聴こうとする
姿勢を裏切っている気がしてしまうのは、わたしだけでしょうか?

とくに日本のメディアは、どんな分野にしても、販促や種々雑多なシガラミにとらわれて
真実を語らない傾向にあると思いますが(じぶんも含め)、、
その点でいうと海外のレビューは、いろいろと面白いものがあります。


好意的なのもあり、
OutAroad.com

starplus

VIBE誌は・・・
確かにダンスホールが皆無のブジュというのは、なんとなく
かゆい所に手が届かない感がしちゃう、といいますか。
『Till Shiloh』だって、ラスタへの転換作品として注目されているけれど、基本はめちゃくちゃ
ダンスホールですしね。

Rolling Stone誌の評価は、平均★★★☆☆(3.05)



そして愛を込めて?、あえてこの激辛辣なレビューを・・・どん。
The Star

「このジャマイカ人パフォーマーは90年代初頭からギャルチューン等でヒットを飛ばしてから
長い間派手なダンスホールスターだった。

ラスタファリの信仰に触発されるようになってからは、このダミ声のシンガー/Deejayは
ルーツ・レゲエにどっぷりとはまり、マーリー調の内政的なトーンで彼のようにバビロン
を糾弾しているが、そのリリックは一本調子で、思い起こさせるのは
ボブではなく、ジギーだ。

35歳のバンタンは、‘Lend a Hand’の楽観的で教示的なトーンと、'I Wonder’の皮肉屋の狭間で
揺れ動く。

チャンティングとナイヤビンギのドラミングで盛り上げられ、彼の権威ある歌声は繰り返される
賞賛の歌に効果的だ。

どこかのアメリカ人ラッパーの曲の焼きまわしのような、ワイクリフとのデュエットと、つかみ所のない
サードワールドのカヴァーはどちらも最小限のインパクトしかない。


1995年、『Til Shiloh』によって着手した魂の救済というミッションは疑いようのないものであったが、
旋律的な調べのない彼の叫びは、『Til Shiloh』の恩恵なくしては、人々を先導するような力は
十分ではないようだ。」


============

これを書いたのは「ゲイを擁護する会」会員の、辛口評論家別名‘トロントのピーコ’。
というのはうそですが。(じつはまんざらウソでもなかったりして・・・!)

このトロントの新聞は、特にほかのレゲエレビューを載せているわけではないので
なぜにこの作品のレビューだけを載せているのかとか、多分にナゾですが・・・


でもなんだかんだ言っても、BUJUのメッセージを受け取れるのは、やっぱりうれしい。
日本盤には日本語対訳をついているそうなので、とてもありがたいですね。

収録曲、やはり唯一の既発表チューン「Magic City」と、「Mary」がMy Favorite Tune。



「MARY」


もしあなたがSOULを感じたなら、それは間違いない。

そう、人の意見はあくまで人の意見。

じぶんの感性を大切に・・・しましょ。
  1. 2009/05/05(火) 21:02:46|
  2. music

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Author:Tooi
遠井なつき /Aloe ISHIDA
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