Ja'Gwaan?

>>Japan/Jamaica News<< レゲエミュージックから政治まで!

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自然農の田んぼ 4月

CA3A0006.jpg
@七曲、佐倉(以下すべて同)

なんとものどかな谷津田の奥に、師の田んぼはあります。

写真の一番手前、水の張っていないところが、自然農の田んぼ。


画像と一緒に‘音’も、お伝えできないのが残念なほど、

聞こえてくるのは、ただただ美声を競い合う、雨蛙とウグイスの鳴き声ばかり・・・

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蕗(フキ)の葉とカエル。


田んぼの脇には、湧き水の流れる小川があります。
CA3A0018_20090429083043.jpg

ここの小川では、年中美味しいシジミが取れます。
プリップリのシジミ汁は二日酔いにはてき面・・ホホ
夏場には源氏と平家、の蛍も出るそうです。

水路の脇には、野生のセリ(美味!)がわっさわさ生えているし、
こんな奴さんも発見。
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なんだなんだ??


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あらヨっ

と、特別に踊ってくれた、サービス精神旺盛のカメ吉さんでした。



もう慣行農法の田んぼには、お水がきれいに張られて、すでに田植えが終わっている
ところや、GWに終えるところがほとんどです(兼業農家が増えたため、お休みの日にあわせて
スケジュールされているそうです)が、自然農の田んぼは、季節の流れにそって
稲を育てるので、ようやく苗床をつくって、種をまいたばかり。

090426_1407~0001
種をまく人

090426_1408~0001
この籾一粒が、2000~4000粒になるなんて。おそるべし。
これを一粒一粒、均一な幅に手で広げます。
黙々と作業をしていると、カエルの合唱がまるで「人間さんよ、お仕事がんばりや」と
応援しているような、なんというか。
人間以外の生き物は、こんな地道な‘労働’はせず、自由に歌をうたいながら
生きてるんだなぁと実感。
まぁ田んぼには、カエルたちを狙ったマムシもいるし、現実はキビシイかもしれませんけれど・・

090426_1626~0001
種まきが終わり、草をかぶせた苗床

籾を均一に散らばしたら、土をかぶせ、その上に草をかけます。
「一度暗くしないと、種から芽はでない」
なんて、なんか格言みたいですね。




わたしたち新米農民も、今年から5畝ほどお借りして、稲作りをしてみることになりました。



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脱皮したばかりの日本ザリガニ

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泳ぎの達人? スイーーーっと


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照れ屋なの。




あ、遊んでばかりだと、バレちゃいました?




田植えは6月中旬から下旬予定です。
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  1. 2009/04/29(水) 21:20:45|

自然農の畑 4月

春らんまん、
2009APR 033
@四街道、自然農の畑(以下すべて同)


頭のてっぺんから菜の花畑のワタクシですが、気持ちいい日が続きますね。


手摘みよもぎで、手作りまんじゅう。

いただいた蕗(フキ)で、キャラ蕗作り。

筍のおすそ分けで、たけのこご飯、土佐煮、手作りメンマ

などなど、すっかり食欲も春めいている今日この頃。

春の苦味は絶品です。

苦味をとって、きちんとデトックス。

肌荒れや吹き出物、こころのオリモノなんかも出る季節。
しかたないわ、とあきらめが肝心。
薬で抑えたりしないように・・・・



今回は自然農の4月の畑をご紹介。


「耕さない」

「草や虫を敵としない」

なんていうと、さぞかしモッサモサの畑なんだろう、とか
カッチカチの土で、野菜なんか育ちゃせんやろ、とか色々言われますが、
自然農の畑は、そりゃ美しいものです。

ふつう、畑といいますと
茶色い土が丸見えで、そこにズラリーっと作物ができている
というイメージかと思いますが、
自然農の畑は、基本的に土が丸見えの場所はありません。

2009APR 027

わかりずらいけれど、きちんと畝をつくって、そこに作物の種を植えて育てていますが
草のじゅうたんが優しい畑です。

その下では無数の虫や、微生物が生き生きといきているので
なんともいえない癒しのオーラがでまくりなのです。

ここで育つ野菜の味は、じつに野性味にあふれ、濃くて美味しい。

ほかの農法と違い、化成肥料はもちろん、動物の糞尿からつくる堆肥なども
いっさい添加しませんので、野菜本来の美味しさです。

090420_1130~0001
収穫間近?のソラ豆の花。





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トウ立ちしたほうれん草の花。
ここから来年用の種をとります。







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ワイルドすぎるぞ、ねぎ坊主。
これもそのうち来年の種をつけます。



あたりまえのことだけれど・・・

実をつけるために、美しく花を咲かせるんだ、と。

花を咲かせるために、生きているわけではないんですよね。

野菜たちは、いろんなあたりまえのことを教えてくれます。





現物をお届けできるのは、まだ先になるけれど

産地直送、みんなのこころへ。



新鮮野菜の息吹、おとどけ。


  1. 2009/04/28(火) 15:22:59|

最期 の 瞑想

森を深くわけいると・・・・





最期の瞑想中

カエル和尚


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無にカエルのじゃ。

  1. 2009/04/27(月) 12:39:49|

世界一の美女

ってわけじゃないけど



かわいい笑顔を 美しくみせるために、 

まっすぐな鼻なんて いらない

神は じぶんの お望みどおりに世界をつくったのよ

そう、つまりあなたは パーフェクトってこと




生まれつき かわいらしい顔じゃないけどさ

スーパーモデルなみの スタイルなんかじゃないしね

でもある意味 むだなことから 遠ざけられてる

そしてわたしは 美しいわ  

それがわたしの 魅力



大学の学位なんか持ってないし

家族は裕福とはいえない

しかもたまに壊れちゃったりするけど

でも自由でいたいのよ

そして神に感謝してるの わたしをお創りくださったことに




世界一の美女じゃないけど それもぜんぜん かまやしないわ

神さま ありがとう 

わたしはとても 祝福されてる


そして星のように いつも輝いているの



もしかしたらまだお気づきじゃないかもしれないけれど

わたしは祝福されて 

あなたに心から したがって 生きているのよ

なにもかも 素晴らしいこと



まぁまるでビューティ・クイーンってガラでもないし

雑誌にでてくるような女の子とは ほど遠いけど

わたしは じぶんが大好き

わかるでしょ?



映画スターになったこともなければ ファンシーな車ももってないけど

とくに文句はないのよ 

いまのところすべて 順調




世界一の美女じゃないけど それもぜんぜん かまやしないわ

神さま ありがとう 

わたしはとても 祝福されている

星のように いつも輝いているの



もしかしたらまだお気づきじゃないかもしれないけれど

あなたに心から したがって 生きているのよ

だって わたしは美しい 

そして強いオンナなの




いつも ちゃんとできてるかなんて わかんない

混乱しきっちゃう日も たくさんあるし

すべきことを忘れてしまう時もある

完璧にできないのは あなただけじゃない



たくさんの問題にストレスまみれ

一生懸命はたらいているけど 休みが必要なときもある



それでも神に感謝してるの 

だってとても祝福されてると わかるから




世界一の美女じゃないけど それもぜんぜん かまやしないわ

神さま ありがとう

わたしはとても 祝福されている

そして星のように いつも輝いているの


もしかしたらまだお気づきじゃないかもしれないけれど

あなたに心から したがって 生きているのよ


あなたは美しい


じぶんを愛しなよ

どこから来たかなんて関係ない

白人 黒人 ブラウニン それがどうした?

神さまはお望みどおりに 世界をつくったの

つまり、あなたは パーフェクトってこと


ねぇ信じてよ

あなたたち みんな 

魂に 神さまが宿っているのよ



そう、だから笑いなさいって

そしてわたしに続いて言うのよ


世界一の美女じゃなくたってさ ぜんぜん かまやしないわ

神さま ありがとう わたしはとても 祝福されている

星のように いつも輝いているの

もしかしたらまだお気づきじゃないかもしれないけれど

あなたに心から したがって 生きているのよ


じぶんを愛して

LOVE YOUR SELF

XXXXX

Lady Saw [ Not the world's prettiest] - Work Out
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  1. 2009/04/24(金) 09:03:50|
  2. music

菜食のススメ? 2

一番わかりやすく説明できるので、自分を例にとって話してみます。

でも私の場合、魚介はもりもり大好きだし、チキンはちょこちょこ食べるし、菜食などとは全く言えない
部類。
清兵衛的にいうなれば、「菜食の末席を濁しまくっている」程度です。
でも、一度人が肉を止めてみよう、という思いに至った経緯というのは、なんとなしに理解戴けるかと。


菜食主義という洗礼を受けたのは、思い返せば学生時代のインド旅行。
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(c)Flickr


インドといえども広し、わたしは北西部の田舎へ行ったこともあって、約3週間の間‘肉’というものを
ほとんど見かけることはありませんでした。
食事はもっぱら、カレーというより野菜の油煮。「タンドリーチキンよー!お前はどこじゃー」などと
心の中で思いながら、まぁそれなりに野菜生活を満喫したのでした。
(そりゃデリーとかの観光都市いけば、いくらでもお肉ありましたけども)

インド発祥のヨガ熟練者も、肉食をしないということは有名です。
彼らにとっては、肉体を超越して、精神性が高まれば、自然と肉はいらなくなるということです。
すごいヨギー(というよりサドゥー)にいたっては、顔を地面に埋め込んで、肉どころか
食べ物一切、水も空気もなしで生きているというのだから驚きです。


インドの菜食主義者は、もちろん宗教上の理由からくるひとがほとんどで、この旅では
まったく肉のない世界ということに、異国文化という以上の影響を受けることはありませんでした。

続いてが、アイランドツアー元社長Tさんのラスタ的菜食主義。
初めてお会いしたときは「へぇラスタなんだー。すごい」なんて思ったものですが、
社長はバリバリのヒッピー世代でもあるし、きっとその方向からの影響もあったのではと
今では思います。
でも、ナチュラルハウスで菜食弁当を買う社長を尻目に、「土曜はやっぱりマックの日♪」なんて
平気でマック臭を社内に充満させていた有様。
ところで、余談ながらこの時点でも、もともと牛肉はあまり好きではなかった私。
牛さんは好きですけどね。ビーフは嫌いでも、カウは好き。アメリカ嫌いでもアメリカ人は好き、
みたいなもんですか・・?

だからマックでも基本は、フィレオフィッシュはチキンタツタなんかでしたけれど。

「オエェェ」という社長に、「お肉が食べれないなんて、なんてかわいそうなお人」なんて
思ったりもして。

でもなんかね、ラスタの「体という神殿を血で汚してはならない」という一説には、妙にシンパシイを
感じていたものでした。

なんか、ラスタだったら納得いったんですよね。


それで、ジャマイカ滞在中。
以前は、いつもジャーク。どこでもジャーク。もしくはアイランドグリル。もしくはKFC。とか
とにかくジャンクなものばかり。
日本ではそこまで食べないけど、なんかジャマイカで食べると旨いんだよなぁなんて思いながら
食べまくっていたわけですが、初めて長期滞在をした時に、半居候させていただいた、Aさんが
菜食主義者だったこともあり。
家ではいつも野菜オンリー。でもその手料理が、なんとまぁ美味しかったこと!
そしてもちろん外でもヴェジタリアン・レストラン、オンリー。
それがなんとまぁ、感動的に美味しかったこと。

ジャマイカにはヴェジタリアンが多いこともあって、ヴェジレスも充実していたんですね。

純粋に、美味しいのと、あとは体にも明らかな異変が・・・。

それはまず、便通。
快便を通り越して、爽快便とでもいいましょうか。毎朝起きると、それ。
腸が軽いと、心も軽く、腸がきれいだとお肌もきれいになるわけです。

そうして心にも明らかな異変があったわけです。


わたしはもともと、闘争心(?)が強く、じぶんの中の攻撃性というものを持て余していた部類。

肉というのが、そうした攻撃性にさらに文字通り油を注いでいたのにも、気づかされました。


それで思ったわけなんですよね、あ、菜食っていいかもと。

これは本当に身をもって感じたことです。



肉というのは、やっぱり血なんだと。
牛でも豚でも、屠殺場というのは、それはそれは悲壮な声が響き渡っているそう。
殺されるときに生き物は、ものすごく負のエネルギーを発するといわれていて、そうした肉を
体内に入れるということは、そうした負のエネルギーをも取り込むことになります。

それに加えて、現在の牛、豚、鶏の飼育状態というのは、おぞましいものがあって、
牧場でのんびり育てられる家畜は、ほぼ皆無です。
わたしたち日本人は、どこか牧歌的な純粋さを捨てきれない民族ですから、お肉はそうした牧場で
作られてると信じ込んでいますが、実際はせまい家畜小屋に押し込まれて、ただ肉となるために
生まれ、そして死んで(殺されて)いくのです。
そんな肉、旨いですかね?

そうして狂牛病や、鳥インフルエンザなどの疫病が出てきたのは、むしろ必然とさえ思われます。

これは個人的な思いですが、ある意味では、じぶんで育てた鶏をじぶんで絞めて食べるなら
ぜんぜんアリかな、とわたしは思っています。

これはわたしの菜食主義が、罪とは関係のないところにあるからですが。


これも海外のとある朝市での出来事。
鶏の子供、(いわゆる若鶏ってやつですね)が足首を持たれて逆さ吊りにされ、地元のおばちゃん
に買われていくその姿がいかにも、ドナドナで(笑)
もう、憐れとしかいえないような声を発しているわけですよ。

肉を食うというのは、やっぱりそういう声を無視してでも、じぶんで絞めて食うっていうことなんだ
とあらためて実感させられて、日本みたいにスーパーで細切れにされて、パックにされて
臭いもなくてっていうのは、なんか違うんじゃないかと思ったわけです。

まぁかといって、ほんの一時は完全に肉断ちしたものの、
わたしは上にも書いたように、鶏肉は食べちゃうわけですが。

でもこれも、言い訳として付け加えるなら、豚や牛は殺してまで食べたいとわたしは思わない。
けれど鶏なら殺して食べれるだろう、という観測に基づいているというか・・・
ハイ言い訳です。
玄米食を貫徹できていないせいかと思います。


マクロビオティックの良いところは、ただの菜食ではないところ。
つまり、大前提に「玄米食」というのがあります。

玄米というのは、まさに栄養食の王様で、その栄養バランスの絶妙さは以下表参照で。
玄米

玄米を取っていれば、自然と副菜は少なくても問題なくなる、ということもわかりますし
糠の油分も多くとることになるので、肉などの動物性油を大量にとりたくなることも
なくなってくる、ということです。


最後にここまで、推し進めてなんですが、結局はマクロビオティックの創設者桜沢如一さんも
著作のなかで、「食養をして、健康な体が作られれば、最終的には何を食べても健康で
いられる」とのたまっているわけで。

結局、体が欲するものを食べるのが一番なんですよね。


ちまたにあふれる「健康食品」とか「健康神話」、「からだにいい」と言われている食べ物は
ほとんどの人にとって、体に「悪い」そうです。
だって、そうやって摂るのって、結局からだの声を無視して、情報に流されているだけですから。

本当にそれを体が欲していますか?

そこんとこ、ひとつよろしくということで。

お後がよろしいようで・・
  1. 2009/04/22(水) 10:05:25|

菜食のススメ?

マクロビオティックの基本といえば、

玄米+菜食

ということで、今回はちょっと菜食主義について考察。

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(c)関係ないけど昨年の大淋派展より 酒井抱一『夏秋草図屏風』

質問:あなたの身体は何でできていますか?

答え:わたしが食べたもの=わたしの身体です。


西洋ではとかく、身体と精神(霊魂)というのは切り離されて考えられますが
日本という国では、

「腑に落ちる」(納得すること)
「骨を折る」(苦労すること)
「頭をひねる」(よく考えること)
「腹が立つ」(怒ること)

などの言葉も如実にあらわしているように、こころ と からだ がいかに深く結びついているのか
ということを、本能的に理解している民族といえます。

すなわち、体=心 ということであれば、またわたしたちが食べるもの=わたしたちの心
ということもできるというわけです。


と、前置きはこのくらいにして、菜食ということについて。
細かい概説はまた、ウィッキー先生にお譲りするとして、
その原因として大きく、以下があげられるかと思います。

1)宗教上の理由・・・戒律で禁止されている
2)人道上の理由・・・殺生に対する抵抗など
3)健康上の問題・・・糖尿病などの病のため、もしくは病を予防するため


戒律で禁止されているということで言えば、たとえば代表的なものに
仏教、イスラーム教、そしてラスタファリアニズムなどがあげられます。

ここでさらに掘り下げると、
仏教では、(というより仏陀は)苦行として欲望を殺すという意味合いのもとに
肉食を絶ったとされています。
つまり、涅槃へ行く近道として、菜食を選び、以降も仏教徒にそれが教えとして
伝えられているという感じです。

一方、イスラーム教ではそれは「神との公約」、一対一の約束なので、
それを破るということは、神に対する謀反=罪となります。

この2つは、似て非なるものです。

仏教においてはここでは、菜食をしないということ=「罪」という概念はありません。



そしてもう一つ、ラスタファリアニズムは、個人的にこの中間的な位置を占めている
感覚があります。
彼らもイスラームの人と同じく、「人間一人一人の体は神が宿る神殿」であり、
それを血(肉)で汚してはならない、という思想から肉食をしないと言われています。

もちろん厳格な菜食主義者も多いようですが、多分に自己解釈的な
要素が強いように思われますし、面白いのがたとえば、
遠井なつきが菜食のラスタだとして、その人が肉を稀に食べるときには
「今、わたしは石田アロエです」などといって、違う名前を
名乗って、それで自己解釈的によしとしていたりする、という話があるということです。

真偽のほどはわかりませんが、ジャマイカ人だったらやりそう~と妙に説得力のある説(笑)
かと思われます。

2)はまぁ、こころ優しい人たちがいるわけで。

マクロビオティックは、3)がベースにあるわけですが、やはり1)的要素も多分に絡まりあって
くるかと思います。

マクロビオティックについては、前回書きましたのでここで細かくはいいませんが、
現在欧米では、こうした日本的な玄米+菜食が体にとても良い影響をあたえることが
着実に認知・実証されてきていて、それによってアメリカなどでは
成人病がだいぶ減ってきているということです。

それに引き換え、わたしたち日本人が欧米の食事を真似て、肥満児、メタボおやじなどを
多産して、国の予算を使ってあーだこーだとやっているのは、愚かとしかいえない現状。

かといって、お肉が大好きな人たちに、「肉は体に悪い。いますぐ止めろ」なんていえませんよね。


では結局、人はなぜ菜食主義になるのでしょうか?

長くなるので2へ続く。






  1. 2009/04/21(火) 09:15:57|

PUSHIM LIVE TOUR Final

僕らは 貧しいひと

無情だらけの 地上

僕らは 眩しい日を

夢見る ただ旅人

いっそ 太陽のように このすべてで やがて 燃え尽きたい

いっそ あの鳥のように 遠い世界で 風に溶けてみたい


僕らは 贅沢を知った

愛に飢えた Brother and Sister

僕らは 揺れる思いを

言葉に できない


変わりゆく Day by Day

出来事は 無限で

でも君は無関係な態度で いつも誰かのせい

流れゆく Everyday

かなしみを嫌って

あきらめた日だって

無駄にしないで Get a Better way!

学んで 学んで 学んで 学んで 学んで 学んで

(「あすなろ~Mental Poverty」PUSHIM)


CDで聴いてるときは、ここまでピンと来なかったのが、ライブで完全に脳天ぶち抜かれた
のがこの「あすなろ」でした。

pushim_renaissance.jpg


行ってきましたよ、もう、間違いなく、素晴らしかったです。


今回は「Riddim」さん用にレポートを書かせていただいたので、詳細は次号Riddimさんを
チェックしていただくとして・・・

でも冷静にレポート書くなんて、無理です。。酷ですよ、だって大好きなんですから(笑)

しかも、あれほどCDやPVで聴くより、ライブのほうが1000倍くらいイイ~シンガーって
なかなかいないですよね。




ど~でもい~いでっすよ♪(ハイ、いちいち古いです)的な
ことって、ほんとうに溢れていますけど。

それはまた所かわれば人もかわって、色んな条件によっても様々ですし、

イチローの復活満塁打は、アフリカの人たちにとっちゃ、
ど~でもい~いでっすよ♪だし、

ワールドクラッシュの優勝がBLACK KATだったことなんて、
日本の9割の人にとって、ど~でもい~いでっすよ♪だし、


それはまぁいたし方ないですよね。


でもね、「PUSHIM知らなかったら相当人生、損してますよ」って言えちゃうもの。



ど~でもい~いでっすよ♪
言えませんから、ゼッタイ。
ダメ。ゼッタイ。

・・・

PUSHIMというシンガーに出会えて本当によかった。

しかも、今回はアルバム『RENAISSANCE』に関する記事を、全面的に書かせていただけるという
光栄極まりない経験をさせていただき、本当に感謝してます。
もうわたしも一つ、燃え尽きた感ここに極まれり。

公演後、コメントを頂いたのですが、
「学ぶがテーマといってたけれど、実際じぶんも相変わらずまったく成長しない部分ていうのも
 ありますから。
 課題は次の10年に、もっていきます」

とじつに冷静かつ謙虚なお言葉・・・


でもやっぱり、魂燃やして生きてナンボなんですよね。

あらためて、それを感じさせてもらったワタクシでした。


  1. 2009/04/14(火) 21:23:32|
  2. music

蒼のせかい

A4-5.jpg
@School of Vision,Kingston.JAMAICA























  1. 2009/04/09(木) 18:45:28|
  2. photo

石田 アロエ

けっしてふざけているわけではございませんが、
石田アロエさんは、もう一人のわたしのライター名でございます。

レゲエ・ジャマイカ以外の記事を書くときに、つかわせてもらってます。
ALOE Ishida
・・・
まぁともかく、じぶんでは気に入っております。



今は雑誌「WARP MAGAZINE」で、なぜかインテリア記事を担当しておりまして
去年の2月からほぼ毎月連載なのですが、


こちらは最新号に掲載のくねくねとしたラインが可愛い
ヴァンクーバーのデザイナーのSOBEY DRESSER
Straight Line Designs
Sobey Dressers Magazine HR

こちらは先月号に掲載。
単純に電球とソケットを組み合わせたというシャンデリア
droog design

85_lamps_02.png


そしてこちらも先月号アレキサンダー・ペリカンのデザインで
CLIC FURNITURE。
PELI Design
CLICLOUNGE,-Hi_res-M
などなど。


いつもデザイナーさんの想像力と創造力に、とても感動してしまいます。

連載始まり当初は、日本の代理店やショップを通してしか紹介してませんでしたが、
さすがにネタ切れになりまして、せっかくなのでということで、
ここはインターネットの威力発揮。
世界中のデザイナーさんに直接コンタクトを取るようになって、また世界が広がりました。


最後のペリカンさんは、オランダ人デザイナーですが、デザインの世界では今オランダが
とても熱いようです。


オランダに限らず、ヨーロッパの人たちの地球環境に対する意識の高さには
つねづね驚かされますが、こちらのCLIC FURNITUREも、エコ的観点から、
輸送費とCO2削減をかねて製図のみを販売し、購入したひとが、
その製図をもとに自分で材料を準備し、造ることができるシステムもつくりだしています。


いろんな意味で、日本はアメリカをまねるのをいい加減止めて、
どうせするならヨーロッパをお手本にしてほしいなぁと、こんなところからも
つくづく思ってしまいます。
いや、ほんとに。



  1. 2009/04/04(土) 17:52:21|
  2. voice

PUSHIM 『LOVE THIS MUZIK』

アルバム『RENAISSANCE』にも収録の、シンガー・PUSHIMとJING TENGの新たなスタイリ~♪
なこの曲、
「LOVE THIS MUSIC」のワンウェイ・コンピのご登場。

lovethismuzik.jpg


Riddim最新号に、記事を書かせていただきましたので、ぜひ~
(クレジット間違っていますが・・・text by toiでございます・・・・)



PUSHIM - LOVE THIS MUSIC feat. JING TENG
by utadalove



来週末は、いよいよ『RENAISSANCE』をひっさげての全国ツアー、ファイナルが東京ですね。
とても楽しみです。

赤いタイツはいちゃおうかなぁ~、うふふ
燃えるぜぃ

その前に、明日はなんとSpringrooveにも出演しちゃうそうな、PUSHIMねえさん。
o0355050010159780246.jpg

いやー贔屓目じゃなしに、間違いなく日本を代表する、日本が誇れる
シンガーのPUSHIM。
その実力を見せつけちゃってほしいですね。

「えー、あのシンガーだれぇ?すごぉい」と会場の度肝を抜くところが
目に見えるようです。


いぇい、LOVE THIS MUZIK!
  1. 2009/04/03(金) 17:29:38|
  2. music

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遠井なつき /Aloe ISHIDA
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