Ja'Gwaan?

>>Japan/Jamaica News<< レゲエミュージックから政治まで!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

選挙

行きます?

不勉強なわたしが政治を語ることはできないけれど、

こんな風土豊かな国の食料自給率を、辺境の国レベルまで落とし

勤勉な国民がこれだけ働いているのにも関わらず、

放蕩官僚のせいで借金まみれの国にし

世界がこれだけ核廃絶に目覚めてきているのに、

唯一の被爆国として率先して唱えるべきところ

その足を引っ張ろうとするような政治家が暗躍するような

そんな政権はやっぱりなーんかおかしいんじゃない?

とは思うわけです。



現実的な政党は自民党なんだ、という人もいますが、その「現実」をつくりだしたのが
自民党なんだから、そりゃそういいますよ。



かといって民主党?


・・・・正直いって、投票したいような候補者がいなーーーい!って思っている人
多いとおもう。



でも投票率が低いと、必然的に現政権の自民党に有利になるらしいです。


「選挙にいったところで、日本が変わるなんてありえないでしょ」

っていうのは、選挙に行き続けた結果、変わらなかったと思った人が言える言葉で
行ったことのない人はいえないんだ、って私も何年か前に気がついた。



最終的には、白紙投票というのもアリだと思う。

自分にあった政党がわかんないという人には、こんな便利なのもありますし。
「えらぼーと」


わたしは日本が大好きだから、やはり日本国民として選挙には行こうと思います。

TVの街頭インタビューで、投票の決め手は「カンっす」と答えてた20代男子、
それでいいんじゃないでしょ~か。

腹はすべて知っている。

meisui06.gif
スポンサーサイト
  1. 2009/08/29(土) 19:22:48|
  2. 政治

JAPAN 一番

日本はなぜ、かくもアメリカの下請け国家と成り下がったのか。

戦後のGHQによる日本骨抜き政策、日米安保が深く関わっていることは
否めないと思いますが、ひとつ分かりやすいことに
39%という異常に低い日本の「食料自給率」があります。

日本はなぜこんなにも食糧自給率が低いのでしょうか?

先進国でここまで低いのは日本だけで(米・仏・豪・加などいずれも100%以上
独91%、英でも74%)、この39%は辺境の国か孤島なみの低さだとか。

だってこんな気候のよい国で、まったくおかしいと思いませんか?

戦後の給食で急激に「パン食」が増えたのはなぜ?
牛乳が体に良いと、勝手に思い込んで子供に飲ませた結果、健康になっているのか?
骨粗しょう症は増える一方のようですが?

米国の食料輸出はそりゃ伸びますわ。

冷静に見てみれば、おかしなことだらけ。

アメリカは日本に、食料を輸入せざるを得ない仕組みを巧みに植えつけたのです。

でも被害者意識ってのは、なんかイヤだし、実際日本という国は蜃気楼シンドローム?
とかで外のものは無条件的に「よいもの」と信じ込みやすいんだから、自己責任も
もちろんありますけども。

その分日本は外貨をもりもり稼ぎ、がんがん輸入食材を買い込むことができるようになりました。
でもそれで日本人の幸せは、さてさて増えたのでしょうか・・

お金を稼ぐために、過労死するほど働いて、時間をかけて資源を大量に使って
地球を消耗しながら搬入される、珍しいけど鮮度の落ちた、化学物質をふんだんに吸い込んだ
まずい食物を食べさせられて。

食料自給率が下がれば下がるほど、人々はもっと働かなければいけません。

日本という国は、すっかりアメリカに握られているので「もっと働け」政策は必死に考えますが
いかに自給するか」という事には、きわめて消極的です。

これだけ「農」が見直されてると世間で言われていても、実際役所に行ってみれば
「お力になれることは、特になにもありません・・・」と冷ややかな対応。
なんでやねん。

戦争はどうして起こるの?

もちろん単純にはいえないけれど、究極的な理由として
「食料とエネルギー(ライフライン)の確保」があげられるのでないでしょうか。

日本はそうなると「お金がなくなったら」一巻の終わりです。
戦争になったら、アメリカに頼らざるを得ないので、現状アメリカの言いなりになるしかありません。

じゃあ日本も核を持つべきか?


ノーーーウェーーイ!

その発想がバビロンです。

だったら食料もエネルギーも「自給できるように」国が方向転換すればいいのではないでしょうか?

他国にできて、日本にできないということはない。

エネルギーだって、なにも石油だけじゃない。風力、太陽光、水力とやろうと思えばいくらでもある。
現状やってないだけ。国がそういったことに積極的じゃないと、民間レベルで取り組むのは難しい。

それに日本中の24時間営業の店、自動販売機をなくせばどれだけエネルギーの節約になるか。

発想は転換することに意味がある!

条件はそろってるわけです、あとはみんなの気持ち一つって感じなんだけど・・

もちろんこれは極論だけど、日本という国はそれができる国ではないでしょうか????

今の政治は、「アメリカの下請け国家として」いかに日本という国がうまく機能するか
という事にしか頭が無いように見えるのは、わたしだけでしょうか?????

いろんな問題をはしょって書いてしまったけど、
やっぱり結局はJAPAN一番めちゃええ国やん、っちゅーことで。三木道三やねん。

取り戻そや誇りと自信。

なんのこっちゃ~ わっしょいわっしょい



  1. 2009/02/04(水) 09:41:06|
  2. 政治

世界金融危機

謎おっちゃんの勢いを借りて、政治ネタ連発。

なんか日本の政治があまりにもチャラクセーからフラストレイションが溜まりました。
ごめんなさい。

日本はどうあるべきか。

給付金の支給について、一人一律12,000円支給するかどうか、
それに意味があるのかどうかということより
この時に考える事ってもっとあると思うんです。

今回の世界的な経済危機で露呈したのは、日本の場合特に、日本という国家自体が
アメリカの「下請け」国家ということです。
それについて考えるべきで、12,000円の給付金どうこうで、無駄に国家予算を費やしてる場合か
ちゅーことを思うんです。

政治家さんがよく言ってる「ばっぽんてきな」見直しが必要なんじゃないかと。


それをとてもわかりやすく教えてくれるのが実は「振り込め詐欺」。
これもう馬鹿みたいな話ですけど3年以上前から、事件が発生してて「気をつけてください」
って散々国を挙げて注意しているのに、一向に減らないどころか被害者は増え続けてるん
ですってね。

横道それますけど、実際わたしも被害未遂に2度ほどあったし。

(横道は飛ばしてください)
参考までに書きますと、一度目はまだアイランドツアー勤務時代(3年前くらいか?)で、その日は
ジャマイカにツアーで出発する朝。
埼玉の実家に「なつきだけど、事故っちゃって間に合わなくなっちゃった、しくしく」と
電話がかかってきた。
父親が出て、その日海外に行く事を知っていたし、泣いていたので一瞬本当かと思ったけど
もう事件もおこって話題になっていた時だったので「本当になつきなのかい?」と得意の
ヤクザばりの声で威圧したら、相手がびびったようで切れたとか。

2度目は1年前くらいで、携帯を電車に落してしまい紛失。(人生5度目くらい・・・。でもこの時は
シラフ!)
いつもはたいてい見つかるのが、見つからずすぐに翌日携帯ショップに行って同じ番号で
新しい携帯をGETすると、すぐに怪しげなCメールが届き、「エロサイトを見たのですぐに振り込め」
と。もしかしたら落した携帯を拾った人が見たのかなぁ、と思いauに問い合わせるも、そういった
履歴はないということで、こりゃ詐欺だなとすぐ気づいたものの、しつこく連絡がくる。
電話もかかってくる。さんざん「振り込まないと法的措置をとります」などど、脅してくる。
頭にきたので逆に「まず請求書も無しに、金を振り込めなんてあんた社会常識としてあり得ないっしょ。
あんたの番号はバレてるんだから、こっちこそ警察に突き出してやる」と
言い返すと、ぱったりかかってこなくなる。


しかし頭に来るもんですね。


この振り込め詐欺がかくも成功したのは、

1、日本人の人を疑うことを知らない性質
2、親子といえども普段のコミュニケーションが滞っている現状
3、高齢者の行き場の無い貯蓄、実際は使う道がない余ってしまっているお金


以上の3点に巧くつけこんだから、だと思う。
そして幸い(?)私は全て持ってなかったから、セーフでした。
(ついでに、
相手をまず衝撃で混乱させ、
自ら手を差し伸べ、
すがらせる。
この3点セットも詐欺者の常套手段だそう。身近にこういう人いません?)

その3番を、実は国が今狙ってるっていうんだから恐ろしい。
なんたって日本の個人金融資産は総額1,400兆円なんて言われてるんだから
日本が国を挙げて振り込め詐欺ばりに、そこを狙うのもうなずけるよね。

でもなんで日本はこんなに無駄といえるほど膨大な額を個人で持っておかなきゃ
いけないのかって、裏を返せば「国が信じられん」からでしょう。

「何かあったとき」。国が助けてくれないとわかっているから自分で確保するしかない。
極めつけといえるほどの消えた年金問題。
年金払えっていったって、払いたくないと思うのは当たりまえ。

ここまで国民を政治不信にさせておいて、個人所得を吐き出せなんてありえまへん。

デンマークでは、高い税金を国民が喜んで払うというのだから驚き。
それもそのはず、教育費は大学まで無料、医療費も無料、年金や失業保険も充実、
18歳以上は国が扶養義務を持つっていうんだから、納得です。

政治不信。
責任をとらない代表。

森さん、安部ちゃん、福田っちなんてどの面下げてまだ国会をうろうろしてるんだか
理解できませんね。
責任を取らない癖は、戦後の昭和天皇を倣ってるなんていう意見もありますが、
もっともな意見でもあるようで、そこは違う気もするのが日本人でしょうか。
福田っちなんて任期365日きっかり、というのがせこすぎて笑えます。
きっと麻生さんだって、4年はもたないでしょう。やれやれ。

日本は、なぜかくもアメリカの下請け国家に成り下がったのか。

長くなるのでまたつづく・・・

  1. 2009/02/03(火) 21:23:00|
  2. 政治

日本の政治

謎おっちゃん の ぶつくさ

注)罵詈雑言、ネガティブワードの苦手な方は予めご遠慮ください。

まったく日本の政治なんつーもんは、三文芝居よりつまんねーときた。
なんせ今の総理大臣、麻生太郎なんてすでにお呼びじゃねぇ、いやすでにというより
最初から誰も呼んじゃいねぇのに、唇曲げてまだ居座ってやがる。

いやぁ人間、引き際って大切だよなってつくづく思い知らされるね。
日本男児には武士道が根付いているはずなんだが、美学も何もあったもんじゃねぇ。
繊細さにかけては世界一のはずの日本の男の代表たるやっこさんがこうも厚顔無恥ときたら
世も末ってもんよ。

やっこさんのおかげで、いまや小学生も
「漢字なんて読めなくなって総理大臣にだってなれるやい」
なんつって漢字練習・漢字テストのボイコットがすごいっていうじゃねぇかい。

総理大臣が借り物つーか、代役みてーなもんだから
国会全体がなんか絵空事の芝居みてぇだな。

かといってよ、民主党?
反対だけならサルでもできるってばよ。
そりゃ人気のねぇ麻生や自民党を叩けばそれだけで殊勝な感じがしようもんだけど
「国民の味方」気取るのはいいけど、いまいち納得いく根拠がねぇっつうもんだ。

それでも自民党よりは「なんとなく」まともな事言ってる気がするってのは、共通感情
かもしんねぇけど、なんとなく信用できない気がするんだよな。
小沢なんてまず小学生の女子からは毛嫌いされる、いやらしさが滲み出ちゃってギトギト
しちゃってるからな。
ギトギトは人一倍なのに、田中角栄みたいな大物感が少しもしないというところがいてぇな。

国会運営費が一日約3億円?
くだらねぇことごちゃごちゃ言って無駄な時間すごしてんじゃねぇや。

「100年に一度の危機です」
って公言するなら自分たちも少しはそれらしい態度を取ってみたらどうだい。

民間企業を見習って、麻生大総理大臣様も給料30%カットでもしてみたら、どん底の支持率も
ちったぁ上がるんじゃねぇか?なんてな。

国民は静かなんじゃなくて、くだらなすぎて何も言えねんだよ。
なあおじょーちゃん。だれが総理大臣になったらよいもんかね?

-オノヨーコ

お?あのビートルズのお嫁さんやな?
なんかそういうのもいいかもしれんな。日本人で他に任せられそうなのもいねぇしよ。

-これからは北欧よ、おっちゃん。
 デンマークでは食料自給率300%、エネルギー自給率156%ですってば。

北欧てのはあれかい?ヨーロッパの上の方のよくわかんねーけどあのあたりだな?
そーかい、こりゃまたハイカラさんだな。
まぁ確かによ、戦後はアメリカ様に倣って日本つー国もだいぶ変わったけど、昔より幸せ
になったかどうかっつったら、どうもそうでも無い気がするしな。
そーかい、あれかい?
ふん。覚えとくとするかね、へへ。
  1. 2009/02/03(火) 15:26:46|
  2. 政治

ガザ侵攻 2 イスラエルという国

調べてみればみるほど、複雑怪奇な中東問題
グーグル学校のウィキ先生に教わった程度で、雀の脳みそほどの知識しかないわたしが
書けるようなネタではなかった・・・

でも雀なりに、詳細をはぶきマクロ的に俯瞰してみようかと。
本当に大切なことはマクロ的に見ないと見失うものだから。
ちゅん

だれの土地?

ユダヤ民族--

紀元前、そこはユダヤ民族の土地だった。
紀元前722年に崩壊した「イスラエル王国」である。
そこで興った「ユダヤ教」聖典には、そこは「神がイスラエルの民に約束した地」だと
記されている。

その後、覇権抗争に破れ、土地を負われたユダヤ民族は世界中に、離散した。

かれらは資本主義を勝ち抜く術がたけていた民族だったため、欧米で強い力を持つようになった。

が、民族としてはあくまでマイノリティだったため、それは「影の」力となり、表向きには
多く差別や迫害にあっていた。
その極めつけが、ナチスによるホロコースト。

疲れはてたかれらは、安住の地を探し求めた。
聖都エルサレムがあり、かつまだきちんとした国家が設立されていず、
聖典に「神が自分たちに約束した地」と記されている古巣に戻るのがけっきょく
一番だと考えたユダヤ人たちは、2,000年も留守にしていた土地に戻り、すでに
住み着いていた人たちを「おまえらがよそ者だ」と、力づくで(実際には金の力で買収して)
追い出し、住み着いていた人たちは、多く難民となった。
この難民たちが大意でいうところの、パレスチナ人だ。

このユダヤ人の動きについては、彼らの思い込みだけではなく、欧米列強の力も関わってくる。

第一次世界大戦後、パレスチナの地はオスマントルコ帝国(イスラム王朝)の支配の手から
イギリス帝国の支配に変わっており、イギリス帝国はかの地にアラブ(パレスチナ)人の独立国家と
イスラエル国家をつくることを宣言した(矛盾したふたつの約束)という。

この言葉を信じて、ユダヤ人はイスラエルに続々と戻ってきたのだ。

もちろん追い出された人たちも黙ってはいない。
力づくでむかってきた相手と戦うためには、武器を手にとるしかなかった・・・
また近隣のアラブ諸国もイスラエル建国に強い反発を覚え、紛争は広がっていった。

結局武器を売りたいソビエト連邦や、中東の拠点を持ちたいアメリカなどの列強も
複雑に絡み合い、事態は泥沼化。

イスラエル国家を作るといって、実現していなかったイギリス帝国もイスラエルからの
攻撃対象となり手に負えなくなったのでイスラエル支配から手を引き、
それは国連にゆだねられる。

増え続ける死者をくい止めるには、国連はイスラエル建国を容認する以外に道は
なく、こうして金と暴力で建国したのが今のイスラエルという国なのだ。


アメリカとイスラエル
イスラエルは言ってみれば、建国当時からまわりからは眉唾物としてみられていた。
そう、アメリカを除いては・・

つい最近「棄権」した、イスラエルを批判する国連の安保理決議にはつねに数十回以上も
「拒否権」を行使。
イスラエルへの対外援助予算は膨大で、世界第1位。
なんとアメリカは年間30億ドルを借款ではなく、直接援助。その多くは「軍事費」だ。
これはイスラエル国民一人あたり約500ドル相当(ちなみに2位のエジプトへは一人あたり20ドル)
だという。
また、しきりに「核保有」について目くじらを立てている、正義の国アメリカは
イスラエルの「核保有」については黙認

・・・・なぜか?

表向きは民主国家を支援し、中東の安全を図るためである。
しかし実情は・・・
当初は冷戦中のソビエトからの中東地域を防壁の拠点として
イスラエルが必要だった。
だからそこに惜しみなく軍事費や武器を送り込むことを惜しまなかった。

イスラエル政府は莫大なアメリカからの支援で、中東地域一の軍事大国となり
スペインや韓国と等しい国民所得水準の富裕な工業国となった。

周りのアラブ諸国から敵視されているイスラエルを支援することによって、
アメリカも敵とみなされ、中東での反米感情はもの凄く高まったのだ。
こういったことが結局伏線となって、911事件にも結びついていく。


「対テロ戦争」?
アルカイダがやったかも実際、確かではない。
なぜ彼らがそういう行動を取らなければならなかったのか。その理由が語られる事はほとんどない。
アルカイダがやったとしたら、攻めるべきはアフガニスタンだったはずなのに、
無意味なイラク戦争を止めようとしないアメリカ。
パレスチナの人たちが、どうしてロケット弾を打ち込まなければならなかったのか、
その事実も日本ではあまり報じられない。

しかしそれらは全てアメリカ、イスラエル側からみたら「対テロ戦争」ということだ。
・・・・

テロの生みの親はだれなのか?

わたしたちは注意深く見ていなくちゃいけない。

和平解決はありえるのか?
パレスチナとイスラエルは、ユダヤ人が入植してきたときからずっと武装衝突してきた。
国連や近隣の国が和平解決を試みても、その根は深すぎて絶つことはほとんど困難だと
思われている。

しかしこれまで、パレスチナは幾度と無く、疲弊した仲間たちを救うべくどうにか共存できるように
「和平」に同意することを認めている。
しかし、イスラエルは決して和平の道を取ろうとせず、あくまで
ここは間違いなく、あなたたちの土地で、わたしたちは出て行きます
と相手に言わせるまで、その圧倒的に凶暴な手をゆるめようとしない。


これに対していわゆる地下武装組織がますます過激になるのを、
いったい誰が防げるのだろうか・・・?

「テロ組織」と一方的に決め付けられた現在ガザを支配している、パレスチナ勢力のハマスが
選挙で勝ち政権をとろうとすると、その役人候補たちはイスラエルに拉致され、政治が
ほとんどできない状態に追い込まれているという。

考えてみれば、そんな国を擁護するアメリカという国が、日本の拉致問題に真剣に取り組んで
くれるわけもない。

もともと暴力によって作られた国だ、暴力によって全て手にできると思っているとしても
おかしくはないだろう。


狂った国を抑えられるのは、ある意味米国しかないわけだが、世界のリーダー米国も
いまはこの有様。でも・・・

アメリカの苦悩?オバマ新大統領への期待

来る20日には、新大統領が就任する。アメリカのイスラエルに対する出方も多いに
変わることを期待せずにはいられない。

最後にもう一つだけ。
2007年米国で出版され、大論争を巻き込んだという「イスラエル・ロビーとアメリカの外交政策 」という本がある。

これによると、米国の政治にも絶大な影響力を持ついわゆるイスラエル・ロビーという圧力団体
のおかげで、いまや重荷となっているイスラエルに対して米国は支援、擁護し続けなければ
ならないのだという。

いかなる政治家もイスラエル・ロビーに歯向かうことは不可能であり、前ブッシュ大統領も
パレスチナを擁護する政策を推し進めようとしたところ(ほんとかよ?!)、イスラエル・ロビーに
阻止された被害者であると・・・

信憑性のほどはどうだかわかりませんが、たしかに納得せざるを得ないことがある。

イスラエルを支援し続けることは、アメリカにとってすでにメリットは少ない。
1、支援などしなくても十分豊かな国であり、自国の危機の方が深刻
2、イスラエルを支援することにより、より中東から嫌われ自国がテロの被害にあう可能性が高まる
3、イスラエルを支援して支配しておこうという目論見はもろくも崩れ、指揮権をほとんど失っている

以上の3点をみても、たしかにアメリカが真にイスラエル支援を望んでいる、とは
にわかに信じがたい。
そしてこの本では、米国では絶対的にタブーとされていること、
「人権の概念や国際法、そして民族自決権の原則に反しているということを根拠とする
鋭い批判に直面する、世界でほとんど唯一の国
であるとイスラエルを糾弾している。

そして、オバマ大統領だけど。
民主党の大統領選挙資金の、じつに60%をユダヤ系支援者から得ているといわれている。。
つまりイスラエルにもっとも強く出られない立場なのだ。

でも一つの希望としては、ヒラリー・クリントンやマケインなどは、確かにそういった富裕層、
実力者からの支援金に支えられて選挙戦をしたけれど、オバマさんはインターネットなどでの
一般市民の寄付等で選挙戦を戦ってきたということ。
これが、最後の救い、頼みの綱となりますように。
どうか「CHANGE」してください。

日本は?
ここまで「軍事力」というものについて、重要視しているアメリカという国が
日本にそれを持たせないということはどういうことなのか?

アメリカは本当に日本を守っているのか?

日本人は真剣に考えた方がいい気がする。

Prayer
忙しく日々を生きている現代人は、歴史や社会問題に注意を向ける時間も少ないけれど、
真実を知るという事がいかに難しく、たいへんなことなのか痛感させられます。

今、凶器の火を吹き上げているのが、ユダヤ、キリスト、イスラムの三大宗教の
聖地エルサレムのある地だと思うと・・聖地が火を噴いている。。

最後にできることは祈ることだけ・・

それでも、なにか変わるのではないかと、やっぱり信じたいです。

Little Hero - Prayer Time



PUSHIM - ルネサンス


中東問題に興味のある方にこのページが親切でわかりやすいです。
http://www.geocities.com/inazuma_jp/index.html



  1. 2009/01/13(火) 21:50:41|
  2. 政治
  3. | コメント:2
next page⇒

プロフィール

Tooi

Author:Tooi
遠井なつき /Aloe ISHIDA
http://www.myspace.com/toooi
CONTACT
All photo by Tooi

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
政治 (7)
photo (9)
voice (12)
music (27)
Jamaica (17)
農 (13)
ぷっぷくぷー (3)
世界 (1)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。