今でも忘れられないヒト・・・・・・・
それは
やっぱりジャメーカだ
買っておいてすっかり忘れてたサンスプラッシュ83のDVDを観たら
あのまったりとした空気、ほお肉揺らすほどの爆音、足の裏から感じるエネルギーを
思い出してせつなくなった。
こんな時代にもやっぱり行ってみたかったね
認めようとそうでなかろうと、わたしが感じるVibrationは確実にいま弱まってるけど
何よりも愛していることには変わりまぺん
チープでファンキー、あの国は行ってみなきゃ語らせない。
- 2010/02/16(火) 13:06:41|
- Jamaica
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どうでしたでしょうか2009年。
わたしは全く予想外にアフリカンが来てしまいました。
いやー私にはアフリカンは来ないでしょう、とずっと思っていたところが
あったのにもかかわらず、ヨーガでハートチャクラが開いたせいなのか、
しっかり来ました。
レゲエはやっぱり第2チャクラが活性化する音楽ですねぇ、
やっぱり。
下半身からハートへ移動。
また魂の奧の奧のほーーーうから、ガッツリ上げてくれるようなレゲエ・ミュージックを
切望しつつ・・・
ことしはこの人!!
- 2009/12/31(木) 23:59:18|
- voice
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年の瀬のレゲエ業界とジャマイカに衝撃的なニュース。
Buju Bantonコカイン保有の罪で逮捕。
なんだか見出しがいじわるい
Boom Bye Bye:Buju Banton Arrested on Drug Charges真実のほどはわかりません、ただ逮捕されたことは事実のよう。
このことがあまりにも多くの人にショックを与えたということによって
彼がいかに大きなプレッシャーにさらされていたかがわかる。
個人的には驚き、少し悲しい気持ちがするけれど、事実だとしても
信じられる。
だって私が持っている弱さとか愚かさを、「あの人は持ってない!」なんて断言できない。
私が犯すかもしれない過ちを、「あの人はゼッタイにしない!」なんて
言えるわけない。
この事件で、あることを思い出した。
たしか村上春樹の小説だかエッセイで、女性解放運動家たちがある事件に憤慨して
町中で大々的にブラジャーを燃やしまくったというはなし。
なぜブラジャーかというと、それが女の象徴だから。
怒りを込めて、何十、何百というブラジャーを燃えたぎる炎の中に投げつけて
燃やしまくる・・・
それをうけて春樹さんは、「なにがあっても‘なにかの象徴’だけにはなりたくないもんだ」
とぼやく。
なんだかとっても検討はずれだけど、このはなしを思い出したんです。
なんで人は何かの象徴だったり、何かの理想像だったりを、誰かに投影したがるんでしょうか。
かってに祭り上げといて、「違った」といって今度は叩きのめす。
この構造がわたしにはとても不思議に見える。
そしてBoom Bye Byeの呪いの恐ろしさ。
どこまでも追いかけてくる執念深い悪魔のよう。
どんなささいなことだって、誰かを徹底的に傷つけるというネガティブで強烈な
エネルギーは、どうにかして浄化しないといけないのでしょう。
ここまでくると「カルチャーだから」なんて言ってられないですよ・・・
事件に直接関係なくても、みなどこかで頭をよぎったはず。
すべての負の連鎖をたちきり、JAH Guidanceに身をゆだねよう。
JAH is my keeper
- 2009/12/17(木) 11:29:47|
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