最新号の
Riddim誌、もう出てます。
お恥ずかしながら、今回は、写真も撮らせていただきました。
(Webのクレジットちがってるけど・・・)

わたしたちは、彼の、ジャマイカのリアリティを本当に理解することはゼッタイにできない。
そして理解する必要があるのかどうか、わたしにはわからない。
でもそういうリアリティがある、という事実だけなら、理解できる。
ただそれだけ・・・・
- 2009/11/09(月) 21:40:32|
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たいへんご無沙汰してしまいました。
それでも見捨てず覗いてくださるみなさま、ありがとうございます。
あいかわらず元気だけが取り柄ですが、生きております。
なんだか身体が緩もうとしているようで、
さいきんこんなゆるゆるミュージックが身体にあいます。
わたしも前から気になってた、この曲
DJ 1Ta-Law君のブログで判明♪
体重340Kgが奏でる、この大らかなVibes〜
包まれる〜きもちよーし
- 2009/10/30(金) 22:41:48|
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I & I (発音:あやない)
言わずとしれたラスタ用語。
I はもちろん I am blessedの時に使うI。
用法はWeの代わりに、私たち、同士などの意味で使う。
簡単に言えば、自分Iに対してのYouではなく、それもI
Meに対するYouではなく、自他の違いなくI&I
Weではなく、すべてI&I
だから人はすべて同列、そうなれば争いなど起こるわけがないんだ
という思想のもとにできた言葉。
この言葉は、和をもって尊しを成す文化の日本人には、なんとなくすんなりと
実感をもって受け入れられていると思うし、数あるラスタ用語の中でも
大好きな言葉。
でもずいぶん前に、レゲエを通して出会ったその当時とても敬愛していた人が
「日本人の多くはI&Iの本当の使い方をわかってない。
みんなで手をつないで馴れあってOne LOVEと言っている奴らを見ると、
気分が悪くなるし、自分はそのIには入りたくないと思うね」
と言っていた言葉が、もの凄くショックで、当時はその言わんとしている意味がなんとなく
わかったものの、単純な私にはショックの方が大きくてきちんと腑に落ちなかった。
でもその言葉はなんとなくずっと自分のなかに残っていて、考えていた。
わかるんだけど、上手く自分でも説明できない感じがあった。
ところが最近、ようやく心底なっとく言ったのが、結局1人1人個々なんだということ。
まずそこに立脚しないとダメなんだよね、と。
それも自然農の川口由一さんの本(「子どもの未来と自然農」)にはっきりと
明記されていた言葉、「1人1人が生ききる」それで腑に落ちた。
1人1人が自分自身の人生を生ききって、きちんと自分を確立して初めてIがあって、
そうやって1人1人が確立したIだからこそ、まったく別々なんだと認識してこそ、
きちんとその別をわかって手をつなぐことができる。
Iの無いところにI&Iもないけれど、つい私たちはIを消してI&Iを目指そうとしちゃんだな、と。
「ねぇ、いまさらっすか?」って突っ込まれそうでスミマセン、、、
川口さんの言葉を借りれば、
「個を確立してこそ初めて、個を超越し絶対界に立ち、すべてと調和できる。」
限りなく深いなぁ、としみじみ。
だから I&I
ますます好きになったこの言葉。
I & I Blessed.
- 2009/09/14(月) 12:31:28|
- Jamaica
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